多摩六都リレーマラソン2016
- kitatama-sekkotsu
- 2017年2月21日
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平成28年12月23日(金・祝)多摩北部5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市) 主催の「多摩六都リレーマラソン2016」が都立小金井公園にて行われ、北多摩支部西東京地区より榊原会員・清瀬地区より杉浦会員・東久留米地区より四宮会員・東村山地区より小川の計4名の会員が大会救護活動に参加しました。
昨年に引き続き、市域や世代を越えた市民相互の交流とスポーツを通じて地域の活性化を図りながら、まち全体の健康増進を目的とした多摩北部5市共同開催のスポーツイベントとして今年も開催されました。
年の瀬の気忙しいタイミングではありましたが、大会前日の雨模様が一転し、当日は天候にも恵まれ、この時期としては気温も高く大変気持ちの良いランニング日和となりました。
リレーマラソンの参加者は学生・職場・一般の部に分かれており、ひとチーム4~10名の構成で139チーム1000名以上のランナーが1周約1.8kmのコースを23周(合計42.195km)走ることで行われ、今年は柔道整復師会の公益活動をアピールする目的も含め、北多摩支部から6名のアスリートランナーの会員の先生方に参加して頂き、平均年齢48歳ながら一般の部13位と健闘され、タスキを途切れさすまいと懸命に走る市民ランナーの皆さんの姿とともに、多くの方々の熱い声援で大会自体も大変盛り上がりをみせていました。
また今年もトレーナーブースでは大会本部より救護としての参加要請でしたので、ケア等のコンディショニングは行わず外傷の処置を中心に対応致しました。幸いにも気温が高くコンディションが良かった為、怪我で来られる方が予想よりも少なく、軽度の下腿部挫傷が数名来られたのみで、特に大きな怪我につながるようなこともなくテーピング固定等にて処置を施し対応いたしました。
参加者の方々に対し適切に処置を行うことで、信頼してもらえていることを実感し、柔道整復師が行う公益活動としてしっかりと役割を果たすことの出来たとても意義のある1日でした。
今後も公益活動を通して、市民の皆様にしっかりと信頼されるような公益団体を目指し北多摩支部全体で積極的に取り組んで参りたいと思います。


