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東久留米市総合防災訓練

  • kitatama-sekkotsu
  • 2017年1月31日
  • 読了時間: 2分

10月16日(日)、滝山公園にて行われた東久留米市総合防災訓練に参加しました。

天候にも恵まれ、早朝からにもかかわらず会場にはお年寄りから小さな子どもまで多くの市民が来場し、市内関係各機関を中心に行われた防災活動訓練に積極的に参加しており、その様子をみて緊急時の対応について市民の関心の高さを感じました。

会場が多くの人で賑わう中、北多摩支部東久留米地区柔整師会の展示ブースに於いて来場された方々に外傷や救急時対応の相談、救急用具や固定材料の展示を行いました。

「けがをした時、どうすればいいの?」「救急箱には最低限何を入れておけばいいの?」「(展示の固定材料を見て)これは何に使うの?」等、相談、質問をいただき、当ブースにも多くの方々が訪れました。中には「これだったら違う物でも代用できるわね」といった声もあり、その発想に驚きながら私も勉強させてもらいました。

地震大国といわれる日本において、いつ発生するか分からない災害に対し一人一人が常日頃から出来る事、やらなければいけない事、やっておきたい事はもちろん、一人の為に周囲の人が協力し合う事、人と人との繋がり、絆が大事であると、この訓練を通して改めて感じることが出来ました。

我々柔道整復師もお互いの連携を密にし、医師会、歯科医師会、薬剤師会の先生方と協力し患者さん、地域の皆さんと向き合っていかなかればいけないと思いました。


 
 
 
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