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上級救命講習会

  • kitatama-sekkotsu
  • 2016年9月15日
  • 読了時間: 1分

平成28年9月11日(日)9:00~12:00に東村山消防署に於いて上級救命講習会が行われ、28名の会員が参加しました。  今回は再講習ということで、2名の東京防災救急協会の講師の方が端的に解説して下さり中身の濃い3時間となりました。  講習の内容としては ①応急手当の目的(救命・悪化防止・苦痛の軽減)や救命の連鎖の重要性(心停止の予防・心停止早期認識と通報・早い心肺蘇生とAED・救急隊や病院での処置)の確認 ②救命処置(心肺蘇生・AEDを用いた除細動・気道異物除去)の実技等でした。  心肺蘇生・AEDの訓練では4人1組のチームを作り、場面設定をしながら行いました。 突然の緊迫した状況下で、落ち着いて現場を把握できるか、周りに人がいる場合には的確な指示を出せるかどうか等、実際にやってみることで難しさを体感できました。定期的な訓練を行うことが、瞬時に判断し動き出す力を養い、人命救助に繋がるものと感じました。緊急時には柔整師の役割をしっかりと担えるよう、こういった機会を生かしていきたいと思います。


 
 
 
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