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第26回多摩湖駅伝

  • kitatama-sekkotsu
  • 2016年4月4日
  • 読了時間: 2分

2016年3月20日(日・春分の日)に第26回多摩湖駅伝大会が東大和市、東大和市教育委員会、東大和市体育協会主催で開催されロンドンオリンピック代表マラソンランナーの藤原 新さんがアラタプロジェクトチームとして多摩湖周回コースを疾走され大変盛り上がりました。

公益社団法人東京都柔道整復師会北多摩支部東大和地区から北多摩支部長 阿部 修、会員 和智 行男、林 浩一、尾張 雄二が救護員として参加しました。

年々参加者が増え多摩湖周回コース(7.242km×4区間=28.968km)一般の部は、247チームが参加し、高校の部では、9チーム参加、公園周回コース(2.407km×4区間=9.628km)一般の部では43チーム参加し、一般女子の部では15チーム参加、壮年の部は、14チーム参 加、中学男子の部では50チーム参加、中学女子の部では35チーム参加し、小学男子の部では22チーム参加、小学女子の部では15チーム参加され大変盛り上がりました。

今大会も東大和市、教育委員会、体育協会、警察、消防、との連携がスムーズで参加者が毎年増えるなか今回の大会では負傷者は、軽い擦過傷2件と大会終了後、筋の緊張による歩行困難者が1名で大きい事故など無く終了しました。年々地域の各協力団体の中でも知った顔が多くなり、大会参加の患者さんや知り合いなども多く地域に密着出来ている事を感じました。

接骨業界の信頼回復の為にも地道な地域活動を継続していく必要性を感じ大会を終了しました。              


 
 
 

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