東伏見小学校にて「平成27年度西東京市災害医療救護所開設訓練」が行われました。 訓練内容はトリアージ訓練を中心に応急救護訓練。 そして、医師を中心とした、救護処置に対する連携の確認を行いました。 トリアージとは、災害時などの負傷者に対して医療従事者の数・資源が不足している 状況の中で最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を緊急・重症・中等症・軽症に分類し、治療の優先度を決定することです。 もし災害が発生した場合、救護所にてトリアージ後、 私達、柔道整復師は軽症処置室を中心に、軽症傷病者の救護活動を行うことになって います。 私達が日常取扱う骨折、脱臼、捻挫、打撲に対する最新の知識、施術方法はもちろん のこと、発災時の際は、私達が日常取扱わない、出血を伴う擦過傷、裂傷、熱傷の処置を行う必要もあります。



